「SESはスキルが身につかない」「ずっと同じ現場に居続けるだけ」——そんなイメージを持っていませんか?IT業界歴20年近く、アクロネットで複数の現場を経験してきたY.Wさんに、SESエンジニアとしてのリアルを聞きました。炎上案件のフォローに入った話から、「やりたい案件を持ってきてもらえる」仕組みまで、現場の声をお届けします。
——今はどんな仕事をしているんですか?
サーバーの設計・構築などがメインです。今はOS周りのプログラミングをやっています。
——いろんな案件に携わってきたと思いますが、どんな仕事が多いですか?
色々な会社に行きますが、新しいプロジェクトに参加するときは、今までほとんど経験したことのないことをすることが多いですね。毎回大変なんですが、20年近くIT業界で働いているので、「なんとかなるさ」と思いながら仕事をしています(笑)。
——その中でも特に大変だった仕事はありますか?
今回の案件は本当にきつかったですね。前任者が炎上させてしまい、フォローに入ったんですが、そのままその人が現場に来なくなってしまって。引き継ぎもしていない状態で「今週中に終わらせてください」と言われました(笑)。仕事だからやらざるを得ない状況でしたので、なんとか納品しましたが、とても苦労しました。
——難しい状況だったと思いますが、なぜ達成できたと思いますか?
アサインされた仕事は放棄できない性格なんです(笑)。でもそれだけじゃなくて、アクロネットでは営業さんが仕事を割り振るとき、こちらの状況をいろいろヒアリングして、お客様と調整した上で案件を手配してくれます。営業さんが「Wさんならできる」と思って振ってきてくれていると思うと、下手なことはできないじゃないですか。それが自然とがんばる理由になっているんだと思います。
——SESというと「一人で客先に行くだけ」というイメージを持つ人も多いですが、実際はどうですか?
前の会社は、常駐先に行ったらそのままで、社内での交流はほとんどありませんでした。でもアクロネットでは上長が定期的に顔を出してくれるので、情報交換もしやすいですし、相談もできます。毎月の部会でほかの現場の人たちの状況も分かりますし、催し物も多いので、会社への所属意識が高まった気がします。
——これからアクロネットへの入社を考えている方にメッセージをお願いします。
アクロネットは営業が多いこともあって、自分のやりたい案件を持ってきてくれる確率が高いです。少なくとも、希望は聞いてもらえますね。他社より融通が利くので、ただ待っているだけの人よりも、目的意識や自分の強みがある人のほうが向いていると思います。「こういうことをやりたい」という気持ちを持って来てもらえると、会社としても応えやすいですね。
希望の現場・技術領域を一緒に考えます。面談でお気軽にご相談ください。
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