金融業界で個人向け・法人向けの営業を担当し、より発展が見込める業界に身を置きたいとIT業界へ転職したIさん。異業種からSES営業に飛び込んで気づいた「人をつなぐ仕事」の本質について、率直に語っていただきました。

——アクロネットに入社する前は何をされていたんですか?
IT業界に入る前は金融業界で働いていました。個人向け・法人向け両方の営業を担当していたのですが、これからの時代のことを考え、より発展しそうな業界に身を置きたいと思い転職しました。
——プライベートではどんなことをしていますか?
アウトドア派で、家でじっとしていられないため、テニスやサッカー観戦など日中は外で過ごすことが多いです。

——今はアクロネットでどんな仕事をされていますか?
主にSESの営業を担当しています。具体的には、お客様との情報交換、エンジニアの提案業務、面談調整・同席、契約作業などを行い、エンジニアに対しては案件紹介や面談フォロー、プロジェクト参画後は現場で問題が起きたときのメンタル面も含めた営業面でのフォローをしています。
——「営業って大変だな」と思うところはどんなところでしょうか?
様々な調整や期日管理などが重なったとき、慌ただしく時間がすぐに過ぎてしまい、大変だなと感じます。
——反対に、営業をしていて楽しいところ、やりがいを感じるのはどんなときですか?
一番は成果が出たとき、つまり契約が取れたときです。契約が取れるというのは、お客様とのやり取りの中で関係を構築していき、それが実を結んだときなので、そこに楽しさややりがいを感じます。

——Iさんはどうやってアクロネットを見つけたんですか?
アクログループと取引があった方からの紹介でした。
——アクロネットへの入社の決め手はどこだったのでしょうか?
面談前からお話を聞いていて、働きやすそうな環境だなと思ったところです。実際に入社してみて、社内の風通しもよく、働いている皆さんも優しい方が多いですね。
——Iさんが思うアクロネットの魅力を教えてください。
困ったことがあるときに相談しやすいですし、しっかりとサポートしてくれる体制が整っています。また、社員が集まったときは和気あいあいと楽しめるところです。風通しが本当にいいです。
——近い将来、やってみたいことはありますか?
もっと営業の幅を広げていきたいです。今はSES営業が中心ですが、SI関連の業務にも携わってみたいと思っています。
金融という全く異なる業界から飛び込み、「人をつなぐ仕事」としての営業の面白さを見つけたIさん。IT知識よりも、お客様とエンジニアの間で関係を築いていく姿勢が求められることが、その言葉から伝わってきます。